迷惑メール規制法
正式名称を「 特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」といいます。
特定電子メールとは、一時に多数の人に送信される電子メール
一般的には、複数の承諾を得ていない相手に対して送信される
広告メールについて、その運営が適切に行われるように
規制するための法律です。
特定電子メールには、下記のような内容を送信されるメールに
記載する必要があります。
1,特定電子メールである旨(未承諾広告※の表示)
2,当該送信者の氏名又は名称及び住所
3,当該特定電子メールの送信に用いた電子メールアドレス
4,当該送信者の受信用の電子メールアドレス等
また重要な点として、「送信拒否の通知をした者に対して
送信者が特定電子メールの送信をすることを禁止する。」
という条項があります。
つまり、「送ってくるな!」と返信してきた相手に対して、再び
広告メールを送信してくることを禁止しているわけです。
罰則は1年以下の懲役または100万円以下の罰金となります。
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